妊娠検査薬の使い方
(Wondfo Pregnancy Test)
使用期限:製造日から2年間

正常妊娠では排卵後10日前後より尿中HCG濃度は急速に上昇し、排卵後12日目頃(着床後約3日)には25IU/L、排卵後14日頃には50IU/L以上に達しますので、この妊娠検査薬は排卵日の12日−14日後(生理2日前)から反応し始めます。
※自分の経験で、私は高温期の10日目のとき、薄いテスト線が出ました。
使用方法(図1)
1.朝一番の尿を採取した容器に尿吸収体部分を5秒間浸す。検査紙を尿に浸す際、検査紙に印刷されている(MAX→太い黒線)ぎりぎりまで浸して、その線を越えないようにご注意してください。
2.結果出るまで5分ぐらい平に置く。結果は20分以内に判断してください。
判断方法(図2)
1.2本の線がはっきり現れた場合、陽性です。反応線の色は照準線より薄い場合、何日経って、もう一回やり直してください。
2.上部の照準線のみ現れた場合、陰性です。
3.何も線が現れなかった場合、無効ですので、再度検査を行ってください。
陽性反応が出た場合
陽性反応が出たら、早めに産婦人科で受診してください。妊娠検査薬で妊娠がわかっても、それが正常妊娠であるかは判断できません。子宮外妊娠や流産の可能性もありますので、必ず早めに受診しましょう。
※妊娠以外に胞状奇胎、ホルモン剤の投与などの場合も、陽性反応が出ます。
陰性反応が出た場合でも
検査結果が陰性の場合でも妊娠している場合もあります。検査時期の間違えなどで、hcgの濃度が低い事が原因で、最初の検査で陰性でも2,3日後、陽性になることもあります。何日か様子を見ても生理が来ない、高温期が続くようなら再度検査を行ってください。